施術方法による料金や効果とリスクの違いとは

入念なデザイン選択が大切

バインダー

料金にも幅がある

二重整形はカウンセリングによってデザインを決めるところから始めるため、準備段階でどうなりたいかのイメージを持っておきましょう。どのクリニックであっても施術の方法は基本的に複数で、費用に関しては非常に大きな幅があります。そしてその方法次第ではデザインが実現可能かどうかも変わってくるので、費用を予算内に収める計算をするためにも必要なことです。したがって理想とする写真やイラストなどを用意しておくと、順調に進めやすいでしょう。もちろんクリニックで相談しながら決めていくというのも問題はありません。また費用の支払い方法も色々用意しているクリニックが多く、分割などで負担を減らせる可能性もあります。その点に関しても、自身に最も合っているのはどれなのかをカウンセリングでまとめて訊ねておくと良いでしょう。二重整形は比較的軽めの手術で済み、ほとんどが1日で完了するため入院の必要はありません。したがって当日は特別な荷物はもちろん、服装も特に指定されることはないでしょう。ただダウンタイムの期間が落ち着くまでは見た目をカバーした方が良い場合が多いので、縁のしっかりした眼鏡やコンシーラーなど、隠せるものはあらかじめ用意しておきましょう。

二重整形は選択肢の幅が広いことが特徴で、費用も数万円で抑えられるものから数十万円かかるものまで様々です。そして必ずしも、費用が高ければ高いほど最適に近付くというわけではないということを覚えておきましょう。最終的には自信が求める仕上がりを、必要の範囲内に収めることが大切です。基本的にはメスを入れて組織を取り除く切開法よりも、糸で固定する埋没法の方が費用は安くなりがちです。また選択肢の幅が広いのも埋没法で、糸をどのような形で仕込むかに違いがあります。切開法ではどのような形でメスを入れるかの違い程度なので、目蓋全部を対象にするか一部分のみかという2通り程度に分けられていることが多いです。埋没法には結び目を増やしてよりしっかりした二重を作り上げたり、見た目に配慮した糸の隠し方などの違いがあります。いずれの場合でも元に戻らないようにすることは不可能ではありませんが、時間をかけて組織と糸が癒着する必要があります。その場合皮膚の脂肪が多かったりたるみやすい人だと持続が難しいので、より確実に整形できる切開法の方が適している可能性が高いです。それ以外にも希望との相違や体質との相性もあるので、カウンセリングを含めて慎重に選ぶようにしましょう。